会社のあらゆる業務が滞りなく流れるよう、日々の仕事に「トリプルチェック」で向き合う。
入社のきっかけと、入社して良かったことを教えてください。
きっかけは、以前から社長と知り合いだったことです。仕事を考えていたタイミングでお声をかけていただきました。 入社して良かったのは、いろいろな仕事を任せてもらえることです。最初は業務の一部分だけを担当していましたが、すぐに「ここからここまで責任を持ってやってね」と、一連の業務を任せていただけるようになりました。一部分ではなく、始めから終わりまで一貫して取り組ませてもらえる環境が、自分の成長につながっていると感じています。
現在の業務内容を教えてください。
総務全般と、システム関連の管理業務を担当しています。事務所の運営から、社員の日報や健康診断などの管理、月々の請求業務まで、社長から依頼される仕事を幅広く受け持っています。 システム関連では、複合機のリース管理、社用車のリース、携帯電話など、社内のリース資産が「いつからいつまで、どの現場で使われているか」を一元の表で管理しています。社長がそれをもとに、お客様や仕入れ先と連絡を取る形です。
仕事にやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
ほとんど全ての業務にやりがいがあると感じます。事務所をきれいに保つことも、自分たちが気持ちよく仕事できる環境につながりますし、請求業務のように自分が間違えると相手にも会社にも影響する仕事は、責任の重さがそのままやりがいにもなります。 社長から「ありがとう」と言ってもらえた時や、自分の仕事のあとに続く工程が滞りなく流れていく時は、本当に「よかった」と思える瞬間です。
印象に残っている社長の言葉はありますか?
「失敗してもいいじゃん」という言葉です。 仕事はもちろん、車の運転ひとつをとっても、社長は何に対しても「失敗が成長につながる」というスタンスで接してくれます。請求書のように本来は間違えてはいけない仕事でも、「最悪、お客様から指摘していただいて直せばいいじゃん」と、こちらにプレッシャーをかけずに任せてくれます。 もちろん間違えてはいけませんが、その心の余裕があるからこそ、信頼関係が築けているのだと感じます。
仕事で意識していることを教えてください。
ミスを出さないために、ダブルではなくトリプルチェックを徹底しています。慣れてきた頃ほど間違えやすいと言われるので、6年目になる今でもチェックは欠かしません。 もうひとつは、「自分のところで仕事を止めないこと」。私の後ろにも工程は続いているので、私のところで滞ると他の人にも影響が出てしまう。なるべく流れを止めないことを心がけています。
今後の目標や座右の銘を教えてください。
まずはパソコンスキルをさらに上げて、仕事のスピードを早めたいと思っています。スピードが上がれば、より多くの仕事をさばけるようになります。 もうひとつは、業務効率化につながるシステムやサービスを、自分から提案できるようになることです。経費精算や請求業務に関するシステムは日々進化しているので、当社や従業員にとって本当に「いいもの」を選んで取り入れていけるよう、知識を深めていきたいと考えています。 将来的には、心理カウンセラーの資格にも興味があります。悩みを抱える方が多い時代だからこそ、自分自身のためにも、誰かの力になるためにも、持っていて良い知識だと思っています。
座右の銘を教えてください。
「一期一会」です。 人脈は宝だと思っていて、出会いを大切にすることが、結果的に仕事の幅も広げてくれると感じています。仕入れ先のお客様にしても、社員にしても、人と人とのつながりがある中で仕事は動いていく。だからこそ、ひとつひとつの出会いを丁寧に大事にしていきたいと思っています。